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アーユルヴェーダの知恵

白湯のすすめ

2016年08月31日

【白湯のすすめ】

最近本や雑誌、いろいろなところで話題になっている白湯。
はじめているモデルさんも多いみたいですね。

アーユルヴェーダでは5000年前から白湯のパワーに気づき、日常で白湯を飲むべき、とすすめています。

アーユルヴェーダの効果をいちばん手軽に感じられる行為は、この「白湯を飲むこと」なのではないでしょうか。

あたたかい白湯を飲むことで、カラダのなかに残ってしまった未消化物(アーマ)を取り除くことができ、内蔵を掃除して代謝もアップ!
胃痛や冷え性にもとても効果があると言われています。

大切なのは、体質に合った食べ物を、きちんと消化すること。
どんなに体に良いとされているものでもそれを消化できなかったら、体内でじわじわと毒を排出し、
いつか体内の弱っている箇所から病気として発症するとされています。

消化力を上げることが、すべての健康につながるのです。

朝起きたら、(起きてすぐは常温のお水を飲んでくださいね)食事中に、コーヒーの代わりに。なるべく白湯をすするように少しずつ飲む習慣をはじめてみましょう。

【正しい白湯の作り方】
やかん(鉄製だと一緒に鉄分も摂ることができるのでおすすめです)に綺麗な水を入れ、換気扇をまわし強火にかける。
沸騰したら、蓋を取って湯気が上がるようにする。
大きな泡がブクブクと上がったら、火を弱め10~15分間沸かし続ける。
飲める温度に冷まして、すするように時間をかけて飲む。

火を使って換気をしながらお湯を沸かすことで、火、風、水の要素を完璧に満たした飲み物になります。

時間のない方は電気ケトルでも大丈夫!まずは気軽に、白湯を生活に取り入れてみましょう。

*アーユルヴェーダから生まれたコスメティクス ARYURVIST*