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アーユルヴェーダの毎日

日本を代表するアーユル
ヴェーダハーブ農園

2017年11月14日


【日本を代表するアーユルヴェーダハーブ農園】

石垣島に来ています。
まだこちらは暖かく、日が出れば半袖で過ごせるほど。

石垣島といえば、日本を代表するアーユルヴェーダのハーブ農園があるのをご存知ですか?

その名は、もだま工房。

もだま工房さんのハーブはすべて無農薬。
手で育て、手で摘み取り、手で乾燥させ製品化しています。

今回はお電話し、直接伺わせていただきました。
そしてそこで目にした、幻の本!
写真にある「アーユルヴェーダのハーブ医学」です。
もう絶版となり、3万円の高値がついているこの本は、科学とアーユルヴェーダ両方の視点で書かれた、とても貴重なものなのです。

この本を、なんと原価で譲っていただきました!

「誰の手に渡るのか楽しみにしていたのよ」という言葉にジンとしました。
これから頑張って勉強します!

また、帰ってきてからもだま工房さんのホームページの中にある、この言葉が胸に響きました。

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薬草との関係の中で生命にしたしむ事、
生命を見出すことをライフワークにし、これからももっと、日本人が自然と親しめる環境になればいいと考えています。
それに関連して
「アーユルヴェーダ」とは古典書では、とてもシンプルに このように定義されています。
「命を見出す(得る) これがアーユルヴェーダ。」
私たちは、そのひとつの方法として
南の国のハーブを南の島で育て、ご紹介していきたいと思っています。
もだま工房はアーユルヴェーダハーブを生産することを通じて、古代より伝わる人類の叡智が日本に更に広まるよう貢献します。
それはひとの幸せの土台となる肉体の健康のみならず
より深い幸せの鍵となる霊性にまで、働きかけるからです。
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トゥルシー(ホーリーバジル)、ゴツコラ(ツボクサ)などアーユルヴェーダのハーブ、そして月桃や日本薄荷など日本ならではのハーブを手に入れたい方は、ぜひもだま工房さんのサイトをチェックしてみてくださいね。

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*アーユルヴェーダから生まれたコスメ ARYURVIST*